【原材料名】: グアーガム分解物 (インド製造)
【栄養成分表示】 (1本 4.4gあたり)
熱量 : 10.0 kcal
タンパク質 : 0〜0.04g
脂質 : 0g
炭水化物 : 3.33〜4.4g
− 糖質 : 0.0〜1.14g
− 食物繊維: 3.26g
食塩相当量 : 0〜0.03g
関与成分 : グアーガム分解物(食物繊維) 3g
参考: 『DHC』
【機能性関与成分】グアーガム分解物(食物繊維)
●内容量 20本(88.0g)
●一日摂取目安量 1本
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近年注目されている、水溶性食物繊維であり、インド・パキスタンなどの乾燥した地域で採れる「グア豆」から作られ、水に溶かすと少量でも非常に高粘度になる成分。 アイスクリームなどに増粘多糖類としてよく使われている。少量でも水に溶かすと高粘度になって扱いづらいため、酵素(ガラクトマンナナーゼ)で分解して高粘度にならないように精製したものであり、高醗酵性がある。(別名:グアーガム酵素分解物、PHGGとも呼ばれる) グアーガム分解物は他の食物繊維(難消化性デキストリン等)よりもヒトの「腸内細菌」に醗酵分解されやすく、腸内細菌が「短鎖脂肪酸」を産生しやすくすることが判明している。 短鎖脂肪酸は大腸を構成する細胞の主要な栄養源となり、次のような働きがあると言われている。 ・ 腸管粘膜細胞の栄養源で、絨毛の伸長や運動性に関わる ・ 炎症性サイトカインの発現抑制 ・ 水分、Na、Ca、Mgの吸収促進 ・ 肝臓での脂質合成の抑制 ・ 大腸内のpHを調節し、悪玉菌の増殖を抑制 <過敏性腸症候群に対応> 日本人のおよそ15〜25%がかかっているという、精神的なストレスや不規則な生活によって腸の働きをコントロールしている自律神経が不安定になり、腹痛を伴う便秘・下痢が交互に起こる「過敏性腸症候群(IBS)」にもグアーガム分解物は効果を示している。 排便回数や便の量が増えるだけではなく、軟便傾向の改善にも応用できることから、医療現場でも利用されている。 腸内を弱酸性にすることで腸内環境を善玉菌が増殖しやすい状態にしている。 <血糖値の上昇を抑える> グアーガム分解物には、食後血糖のピーク値を抑える機能が報告されており、機能性表示食品の関与成分としても使われている。 <血中コレステロールの低下> <熱中症予防> 水分と一緒にグアーガム分解物を摂取すると、体内への水分の吸収速度が緩やかになり、効率的に体内に水分が吸収されることがが期待できる。 <ミネラルの吸収促進> グアーガム分解物の添加食を与えるとカルシウム・マグネシウム共に吸収率が増加し、ミネラルの溶解性も高まる。 Q:機能性成分は何ですか? A:グアーガム分解物(食物繊維)が糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値のピーク値を抑えます。食後の血糖値が気になる方の食生活改善にお勧めです。 Q:グアーガムとは何ですか? A:インド・パキスタン地方で栽培されているエンドウマメの一種「グアー豆」から生まれる食物繊維です。現地では古くから食物繊維を豊富に含む食品として日常野菜として食されています。 Q:いつ飲めば効果的ですか? A:健康食品は食品なので、基本的にはいつ飲んでいただいても構いません。 食後にお召し上がりいただくと、消化・吸収されやすくなります。他にお勧めのタイミングがあるものについては、商品詳細にてご案内しております。 本品は、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 Q:1日の摂取量は? Q:飲み方を教えてください。 A:1日摂取目安量を守り、お好きな飲み物などに溶かしてお召し上がりください。原材料をご確認のうえ、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
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